ダイビングポイントをマップでご紹介
夏限定!とか、冬のほうがお勧め!などポイントごとに特徴がありますので、
来島される時期や、「このポイントにダイビングしたいからこの時期にサイパンに行こう!」など、
マップを見ながら検討してください!
GROTTO/グロット
サイパンで最も有名なダイビングスポットと言っても過言ではないでしょう。洞窟スポット世界No.2にも選ばれた事がある程の人気スポットです。
観光客も訪れる、外洋とつながった天然プールがエントリー場所。
他のビーチスポットにはないダイナミックなポイントでカメやサメ、バラクーダなどが見られる事があります。
ウミガメ遭遇率もかなり高いポイントです。
♪行きは良い良い、帰りはこわい〜♪の階段もサイパンに来たら一度は挑戦してください。
LAULAU BEACH/ラウラウビーチ
サイパンのダイビングポイントの中では
オープンウォーターの講習や体験ダイビングによく使われる、
ビーチエントリーのポイントですが
ナポレオンやカメなどの大物が見られる事もありますし、
ウミテングやカミソリウオなどの珍しい生き物に出会う事もできます。
のんびりまったり潜ったり、小物探しにももってこいです。
いつもいるとは限りませんが、時々現れるアジ玉はすごい迫力です。
OBYAN BEACH/オブジャンビーチ
ビーチエントリーの場合には、遠浅のビーチをのんびり歩いてエントリーします。
白い砂の水底が広がり、「南の島の海」という言葉から連想される
トロピカルなイメージそのままの海です。
ガーデンイールが無数に見られるポイントがあります。
どこまで近寄れるか、試してみてはいかが?
モンツキカエルウオも沢山います。
リップカレントが強い場合がありますので、ガイドの指示に従ってください。
NAFTAN/ナフタン
サイパンのダイビングポイントの中でも抜群の透明度を誇る、ダイナミックなドロップオフのボートポイント。
真っ青な水中にクマザサハナムロの群れが舞い、サンゴもとっても元気です。
青い水中を漂う快感を満喫してください!
流れが強い事も多いですが時に大物が現れる時も!?
深場にはアオマスクやヘルフリッチなと、普段あまりお目にかからない
魅力的な魚達が見られますが、深度管理は慎重に!
OBYAN/オブジャン
ビーチエントリーで有名なオブジャンですがボートからもOK。
重たい器材を背負って延々歩かずにすむので
楽チン!ということで結構好評です。
ボートから飛び込めばそこは白い砂と透き通った海。
極楽の世界が広がっています。
ビーチエントリーでは行きづらい奥まで
じっくり探険する事ができます。ガーデンイールが無数に漂う風景は見物です!
DIMPLE/ディンプル
ワールドリゾートの沖合にあり、港からボートで15分くらいの所にあります。
水中には大きな根があり、その周りを潜ります。
マリアナブルーの海にエントリーするとカスミチョウチョウウオの
大群に取り囲まれ前が見えない程。
このほか大きなバラフエダイやヨスジフエダイの群れなど、
たくさんのお魚に囲まれる幸せ一杯なポイントです。
時にはふらふらっとバラクーダが現れることも。
意外と深度が深いので気をつけてくださいね!
ICE CREAM/アイスクリーム
外洋に大きな根がありこれがアイスクリームに
形が似ている事から名前がついたそうです。
近年イーグルレイシティが不調ですが、アイスクリームでは
マダラトビエイに頻繁に出会う事ができます。
ただし根の上はトビエイのクリーニングステーションになっているので、
登らないでくださいね。パンダダルマハゼなどレア物も。
SEA FORCEの沖にあるポイントで正面のビーチから
ダイビングボートが泊っているのが見えます。
SHIP RECK/沈船
マニャガハ島の近く、インリーフのポイントです。
透明度の関係で冬場に潜る事が多いのですが、
もちろん夏場でも透明度がGoodな時はGo!です。
インリーフにあるので、外海が荒れている時でも
潜る事が出来る事が多いポイントです。
海底に沈んでいる輸送船の残骸は、かなりバラバラになっていますが、たくさんの魚が群れてにぎやか、まるで水族館のようです。
運が良ければ潜水艦(観光用)に出会う事もあります。
B29
沈船、イーグルレイシティと共にインリーフのポイントで
戦争中に沈んだ戦闘機が眠っています。
沈んでいる機体は本当はB29ではないらしいのですが…。
プロペラや操縦席なとはまだ、かなり原型を保っています。
白い砂地に点在する飛行機の残骸は、
戦争の悲しい歴史を物語っていますが、平和になった
今では魚の絶好の住処になっていて
フィッシュウォッチングが楽しめます。
EAGLERAY CITY/イーグルレイシティ
当れば50枚以上のトビエイに出会える冬場の人気スポット。
すぐ近くでトビエイをじっくり観察出来ます。
広い砂地が広がり、時に流れの強いポイントです。
…という人気スポットだったのですが、ここ数年トビエイが
まったく姿を現さなくなっていまい、潜りに行く事も
少なくなってしまいました。せっかくリクエストを頂いても、行く事が出来ない場合があります。
原因は定かではありませんが、いつの日かまたトビエイ達が帰って来てくれる事を願ってやみません。
WING/ウィング
北側の海が静かになる夏場限定のポイントの1つ。
ボートエントリーではドロップオフでの気持ちの良いダイビング、
そして大きなクレバスの間をじっくりと潜ることが出来ます。
壁から突き出たムチヤギにはガラスハゼを見る事もできます。
また、クレバスの上では小物探しを楽しめるほか、
イワシなどの幼魚の群れがキラキラと水面付近をおおい、
とても綺麗です。
ウイングクレバスとウィングアーチの2つのポイントがあります。
WING BEACH/ウィングビーチ
ウィングビーチはビーチからエントリーする事も可能です。
歩く距離が長いので、結構大変ですが…。
ビーチエントリーも夏場限定。波が穏やかな時にしか入れません。
エントリーするまで少々歩きますががんばって!
夏場は写真のようなナンヨウハギの赤ちゃんが群れていたりと
ベビーウォッチングや小物探しもなかなか。
白い砂のビーチには、ウミガメが産卵のためにやってきます。
夕日もとてもきれいなビーチです。
BANZAI/バンザイ
夏場の海況が安定している時にしか潜れない限定スポットの1つ。
陸から突き出た根の周りを潜ります。海底には慰霊碑もあります。
他のスポットとは一味違うビッグスポットでイソマグロや
ギンガメアジ、バラクーダ、カメ、トビエイが見られる事もあり
迫力満点の水中を楽しめます。
夏でも激流だったり、荒れていたりでハードなダイビングに
なりがちなので上級者向けのポイントとされています。
初心者の方は少し経験を積んでからの方が、楽しめるポイントです。
SPOT LIGHT/スポットライト
ここも夏場限定ポイントの1つです。
海況が安定するのも理由の1つですが、夏のお昼前頃でないと
太陽の光が真っすぐに差し込まないのです。
広い洞窟の中に入ると、一瞬、視界が真っ暗になりますが、天井に開いた穴から一筋の光が差し込みスポットライトのような幻想的なシーンが見られます。
順番に光の中へ入って、記念撮影が定番です。
グロットの光のカーテンとともに、夏のサイパンを彩る
光が美しいポイントです。

SAKAさんの
Taeちゃんの
SEA FORCE SAIPAN 〜マリアナブルーの海で遊ぼう!〜
垂直に切り立った底が見えない程のスーパードロップオフと
サイパンのグロットと並んで人気のポイントです。