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その日の話題を中心にサイパンの水中世界を写真付きでご紹介。ほぼ!?毎日更新中。

サイパンの日々の出来事や島生活の愚痴ネタ満載!サイパン時事ネタも登場。多分??毎日更新中。

SEA FORCEのもう一つのブログ。お店の情報やその日のダイビングなどを不定期更新。

サイパン島の基本情報

はじめてサイパンにダイビングにいらっしゃる方も、
はじめてじゃないけど忘れちゃったという方も、
旅に役立つサイパン基本情報をお届けします。

ハイビスカス

正式名

北マリアナ諸島  アメリカ合衆国の自治領

面積

サイパン 約185㎡ (伊豆大島の約2倍)

民族構成

サイパンの先住民族はチャモロ族。その他カロリン諸島から渡ってきたカロリン族がいるが政治や経済の中心的役割を果たしているのはチャモロ族。ただし現在の知事はカロリン族出身。外国人労働者としてはフィリピン人が多く、次いで中国人、他には日本人、韓国人、バングラディッシュ人など。

言語

公用語は英語、チャモロ語となっているがほとんどは英語が一般的。若いチャモロ人のなかにはチャモロ語が苦手な人もいるそう。

通貨

通貨単位はUSドル。紙幣は$1、$5、$10、$20、$50、$100。大きさや色合いが同じなので金額を間違えないように。硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢。

気候

年間の平均気温は27℃くらい。一年を通して気温の変化は少なくなっています。雨季は7〜11月、乾季は12月〜6月。乾季になると貿易風が吹き風が強い日が多くなります。5月の後半から7月の前半くらいまでが例年、雨が少なく、海も穏やかでダイビング日和の日が多く、6月から7月にかけては火炎樹の花が咲きそろい、島中が真っ赤に染まります。サイパン周辺は台風が誕生する地域でもあり、雨季は接近遭遇の可能性もあります。

国際電話のかけかた

日本へは 011-81-(相手の市外局番から0をとったもの)-電話番号
日本からは 国際電話会社番号-1-670-相手の電話番号

禁止事項

北マリアナ諸島の領海内ではサンゴの採取は禁止されているし、国外への持ち出しも禁止。また、2009年10月より禁煙法が開始され、レストランやビーチを含む公共の場所での喫煙が禁止されています。

治安

それほど治安が悪いわけではありませんが、置き引きや盗難の被害は多いです。ダイビングの際は出来る限り貴重品の携帯はさけ、ホテルのセーフティボックスへ。夜間の一人歩きは避けたほうが無難。レンタカーを借りた際、車を離れる時は車の中には荷物は一切置かないようにしてください。

交通

サイパンには公共の交通機関がありません。ツーリストの方向けに各ホテルやショッピングスポットを結ぶシャトルバスが走っています。パッケージツアーの内容によってはこれらのバスが滞在中乗り放題のパスがついているものもあります。ホテルによってはDFSまでの無料タクシーサービスがあります。

飲料水

サイパンの水道水は水質が良くないので飲用には適しません。飲用にはミネラルウォーターを買うのがいいでしょう。ただし大手ホテルの水は独自に浄水した水なので飲んでも特に問題はないようです。また島は全体的に水不足の傾向にありますので節水にご協力ください。

ダイビングのシーズナリティ

水温は年間を通して温かく乾季(11〜3月)でも27℃くらい、雨季には30℃くらいになります。しかし、乾季には風が吹くことがありますのでボートダイビングの際にはボートコートやウィンドブレーカーをお持ちになるほうがいいでしょう。
例年5月下旬〜7月上旬くらいまでは風も無く晴天の日が多く、海も穏やかでベストシーズンと言われています。夏場は午後のグロットで光のカーテンが見られバンザイやウィング、スポットライトなど北部の夏限定スポットにいけることが多くなります。乾季には貿易風が強くなり外洋が荒れる日もあり、テニアンに行くことが難しい日も出てきますがインリーフの透明度が上がります。

※こちらでご紹介しました情報はあくまでも一般的なものです。詳しい情報や最新情報はご利用の旅行会社にお尋ねください。